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発酵飲料使ったいなりずし 大泉工場、都内で提供

調理器具販売の大泉工場(埼玉県川口市)は12月1日から、飲食店「大泉工場 NISHIAZABU」(東京・港)で、発酵飲料の「コンブチャ」を調味料として使用したいなりずし(2個で600円)を販売する。日本で「紅茶キノコ」と呼ばれるコンブチャをすし酢の代わりに使った独自商品で、外国人の集客を目指す。

コンブチャは緑茶と紅茶に砂糖と酵母菌を入れて発酵させた飲料で、調味料として使うと、すし酢より酸味が控えめであっさりとした味になるという。クルミやニンジンのぬか漬けなどを細かく切って混ぜ合わせ、食感や味にアクセントを付けた。

同店は飲料のコンブチャが主力商品で、サラダやおにぎりなどの軽食も提供しているが、コンブチャを調味料に使ったメニューを提供するのは初めて。来店が多い外国人客向けに、和風の新商品を開発した。

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