福島県檜枝岐村 観光と教育で人口維持

2017/12/1 0:00
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日本経済新聞 電子版
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福島県檜枝岐(ひのえまた)村は地方創生の優等生かもしれない。原発事故の避難地域を除けば人口密度は全国最低で高校もなく、国が「特別豪雪地帯」に指定する村なのに、2015年まで5年間の人口増減率ランキングは県内59市町村で上から15番目(3.3%減)。14年以降は自然増減もほぼ均衡している。支えるのは観光産業と教育だ。

会津高原尾瀬口駅(南会津町)から標高900メートルを超す村の中心までバスで1時間…

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