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ファンドの中小企業再生、投資から融資へ

廃業防止へ専用ファンド、野村も資本参加

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欧米で普及する投資資金を融資に回す「融資ファンド(プライベートデット)」が日本でも広がりそうだ。独立系のトパーズ・キャピタル(東京)が12月、300億円規模のファンドを設立。野村ホールディングスが資本参加して営業を強化する。財務が一時的に痛んで銀行が資金を出しにくい中小企業に融資する。金融排除先と呼ばれる企業が廃業でなく再生に向かう契機となりそうだ。

トパーズは2012年に創業。1号ファンドは、政府系の地域経済活性化...

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