/

この記事は会員限定です

遺族の悲しみ 生きる力に変える 入江杏氏

文筆家

[有料会員限定]

私は2000年12月、隣家に住む幼い姪(めい)や甥(おい)を含む妹一家4人を殺害された。いまだ解決していない世田谷一家殺害事件から17年間、遺族として1日も早い事件解決を願わない日はない。その一方、悲しみを抱えた人が悲しみを安心して吐露できる場が必要だと感じ、実践もしてきた。その歩みと気づきをここで共有したい。

東日本大震災が起きた11年に亡くなった母は生前、殺人事件に巻き込まれたことを恥だとして...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り760文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン