江戸時代の味覚!? 阿古真理

2017/12/8 14:00
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日本経済新聞 電子版
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一人暮らしだった1990年代、私はレシピ本で覚えた和食にハマっていた。親元にいた頃は、ハンバーグやコンソメスープなどの洋食しか作れなかったので、「和食を作れる自分」がうれしかったのかもしれない。

同じ献立を続けて食べることに抵抗がなければ、和食はラクな料理である。味噌汁を作り、ご飯を炊き、それぞれ3~4回に分けて食べる。ひじきや切り干し大根の煮物といった副菜も、作り置きしてくり返し食卓に載せる。…

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