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北朝鮮、新型ICBMの写真を公開

【ソウル=山田健一】北朝鮮は29日に発射実験に成功したと発表した新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星15」の写真を公開した。金正恩(キム・ジョンウン)委員長がミサイルを載せた移動式発射台を視察する様子や、暗闇のなかでミサイルがオレンジ色の炎を吹き出しながら上昇する光景が写っている。

29日付の朝鮮労働党の機関紙「労働新聞」が1~5面にミサイルを発射した際の写真を掲載した。北朝鮮は弾道ミサイルの「発射成功」後に写真を公開するのが恒例。ICBMが完成に近づいていることをアピールして米国に圧力をかける狙いとみられる。

北朝鮮の発表によると、29日のミサイルは最高高度4475キロメートルで、飛行距離950キロメートル。東に約53分間飛行して「目標の水域に正確に着弾した」という。

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