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FRB、法定デジタル通貨検討 NY連銀総裁が表明

【ニューヨーク=大塚節雄】ニューヨーク連銀のダドリー総裁は29日、ニュージャージー州での講演で、米連邦準備理事会(FRB)が発行・管理する法定デジタル通貨について「検討は始めている」と語った。「現時点でFRBがデジタル通貨を提供するかどうかを話すのは時期尚早」とも述べ、研究段階であることを示唆した。

複数の米メディアが伝えた。一方、ダドリー氏は高騰している仮想通貨のビットコインを「懐疑的にみている。(貨幣というよりも)どちらかというと投機的な活動だ」との見解を示した。

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