血液製剤の輸出解禁へ 余剰分、半世紀ぶり

2017/11/29 22:09
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献血から作られる血液製剤の余剰分について、厚生労働省は29日、国内メーカーによる輸出を認める方針を固めた。同日開いた有識者会議で了承された。1966年に輸出が原則停止されてから半世紀ぶりの方針転換。厚労省は年内にも正式決定し、輸出貿易管理令や血液法の施行基準の改正に着手する方針。2019年度中にも血液製剤の一種、血漿分画製剤の輸出が認められるようになり、20年度から輸出が始まる可能性がある。

血…

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