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政治資金でカラオケ 岐阜の大野参院議員団体

自民党の大野泰正参院議員(岐阜選挙区)が代表を務める資金管理団体が昨年、会合や会費の名目でカラオケやラウンジなどの費用約5万4千円を支出していたことが29日、岐阜県選挙管理委員会が公表した政治資金収支報告書で分かった。

報告書によると、東京・銀座のラウンジで3月に2万円を、岐阜市のラウンジで9月に1万5千円をそれぞれ会費名目で支出していた。また10月には会合名目で東京・五反田のカラオケ店で約1万9千円を支払っていた。

大野氏の事務所はカラオケについて「本人は記憶が曖昧で誰と行ったかは覚えていない。不信感を持たれないよう対応したい」とし、近く支出を削除、報告書を訂正する。ラウンジについては「他の国会議員や支援者との意見交換のため使った」と説明、報告書は訂正しないとしている。〔共同〕

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