テレパシー通信めざし研究進む
ポスト平成の未来学

2017/11/30 6:49
情報元
日本経済新聞 電子版
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ブレーン・マシン・インターフェース(BMI)技術の人間への応用は2004年、米ブラウン大学で、脊椎損傷で下半身がまひした人の脳に電極を埋め込み、脳波でロボットアームなどを操作することに成功したことに始まる。以来、この技術は脳科学やITの発展を背景に進化を続けている。

人が考え、話そうとしていることをデジタル情報として取り出す技術が社会に与える影響は大きい。パソコンやスマートフォンの操作などに必要…

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