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千葉県、宴会の食べ残しなくすキャンペーン

千葉県は食べられるのに廃棄される食品ロスを減らすため、忘年会や新年会で料理を食べきるよう呼びかけるキャンペーンを12月1日に始める。宴会客に「料理を食べるための時間を設けよう」などと訴えるチラシを3000枚作製し、県内の飲食店で配布する。食べ残しが急増する宴会シーズンに県民への啓発活動を展開し、食品ロスの削減につなげる。

「ちば食べエコ 忘年会・新年会食べきり応援キャンペーン」は今年3~4月の歓送迎会シーズンに続く2回目の試み。年末年始の期間としては初開催となる。

料理を無理なく完食するポイントとして「テーブル間で料理を配分しよう」「苦手な料理を抜いてもらえるか店に相談しよう」とチラシに記載。チラシの裏や県ホームページでアンケートに答えると、県内の特産品やクオカードが当たる企画も用意し、食品ロス削減に対する県民の意識を高める。

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