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浦安市、里帰り出産の母親にも産後ケア

千葉県浦安市は2018年から、出産後の母親を支援する産後ケア事業について、里帰り出産の母親も利用できるようにする。これまでは市内に住民票がある人が対象だった。市民以外が里帰り出産する場合に自治体による産後ケア事業を利用できるのは県内で初めてという。

産婦の親の住民票が市内にあれば利用できる。宿泊型と日帰り型の2種類に分け、助産師による母体ケアや育児相談などが受けられる。宿泊型は東京ベイ・浦安市川医療センターなど2カ所、日帰り型はオリエンタルホテル東京ベイなど2カ所で実施する。

料金は市民と同額に設定する。日帰り型は18年1月9日から4千円で、宿泊型は3月1日から6千円で利用できる。同市は「子育て世帯のほとんどが核家族」(健康増進課)という特徴があり、市民向けには14年から産後ケアを実施している。里帰りの需要もあるとみて対象の拡大を決めた。

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