水戸信金がARカレンダー作成 茨城の祭り紹介

2017/11/28 22:05
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水戸信用金庫は拡張現実(AR)機能が付いたカレンダーを作成した。無料の専用スマートフォン(スマホ)アプリを写真にかざすと、茨城県内各地の祭りを紹介した動画を視聴できる。祭りのアピールで集客力を高め、地域活性化につなげたい考え。

スマホアプリでカレンダーの写真を読み取ると各祭りの紹介動画が流れる

水戸信金が作成したのは2018年のカレンダー「いばらきのまつり」。6月の水郷潮来あやめまつり(潮来市)や9月の石岡のおまつり(石岡市)など、1~12各月に県内で開催される祭りを写真とともに掲載している。

アンドロイド、iOS両方に対応したスマホアプリ「COCOAR2」を起動してカレンダー上の祭りの写真をスマホで読み取ると、各祭りの紹介動画が流れる。画面上部に出てくるリンクから、祭りを手掛ける観光協会のホームページを見ることもできる。

同信金によると、AR機能付きのカレンダーの作成は全国の信金で初。取引先の個人・法人向けに順次配布するという。

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