野党、にじむ戦術の違い 衆院予算委 立民・共産は森友追及

2017/11/28 23:00
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日本経済新聞 電子版
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28日の衆院予算委員会で、野党各党の戦術の違いが浮き彫りになった。立憲民主党と共産党は学校法人「森友学園」への国有地売却問題を巡って政府の追及を強める一方で、希望の党や日本維新の会は経済政策や憲法改正問題で党の独自色を打ち出した。民進党の分裂を受けて野党が乱立。質問する議員が増えたことで、国会論議の論点が散漫になる可能性もある。

森友学園問題に質問を集中させたのが立憲民主党だ。「これまでの答弁で…

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