桐生をマフラーの街に 商議所がブランド化

2017/11/29 0:00
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日本経済新聞 電子版
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織物の街として知られる群馬県桐生市で、地域の技術を生かして生産したマフラーやストールをブランド化し、伝統産業を活性化しようという取り組みが始まった。桐生商工会議所が中心になり、「桐生ブランド」のコンセプトを策定。外部の専門家を交えて試作品を開発したうえで市内の織物業者に生産を促す。県内外への販路も開拓して、産地復権を目指す。

桐生市内には現在、200社以上の繊維関連企業があり、織物や編み物、刺し…

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