/

運用会社別の投信残高、野村アセットが首位

国内公募の追加型株式投資信託の純資産総額(残高)を運用会社別にみると、前週末(2017年11月24日)の時点で残高が最も多いのは野村アセットマネジメントの23兆753億円だった。大和証券投資信託委託の13兆8855億円、日興アセットマネジメントの10兆8772億円が続いた。

残高上位20社のうち、ファンド数も野村アセットが最多の748本だった。2位は三菱UFJ国際投信の683本。ファンド1本あたりの残高でみると、独立系運用会社レオス・キャピタルワークスの1618億円が飛びぬけて多かった。同社が運用するファンドは3本のみ。2位は日興アセットの330億円だった。

(QUICK資産運用研究所 西田玲子)

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン