/

千葉市、トーマツを誘致 幕張新都心に

千葉市は27日、監査法人のトーマツが12月に開く新拠点「トーマツ監査イノベーション&デリバリーセンター」を幕張新都心に誘致したと発表した。トーマツは開示資料の確認など事務作業を担うスタッフを地元を中心に新規採用し、2019年末までに250人体制にする。

同センターは幕張新都心のオフィスビル「ワールドビジネスガーデン」内に設ける。主に公認会計士の資格を持たないスタッフが開示資料の確認や定型文書の作成などの事務作業を行う。会計士が不正のチェックなど高度な業務に集中できるようにする。

スタッフの採用では、市が市内に転入した従業員数に応じて支給する補助金(上限1億2000万円)などを活用する。同センターではフルタイムや時短、長期休暇を取得できる制度など多様な就業条件を設定。東京都心に比べ職住接近を実現しやすくし、働き方改革を後押しする。

市がオフィスの賃借料の一部や法人市民税相当額の半分を支給する補助金も活用する。市にとっては市の税収や人口の増加につながる利点がある。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン