大阪ガス、農業残さから天然ガス車燃料 18年度商用化

2017/11/27 23:00
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大阪ガスは27日、タイで農業残さなどから発生するガスを自動車の燃料として活用する実証事業を始めたと発表した。パーム油を製造する現地企業、アグリカルチャー・オブ・ベイシンと組んで実証プラントを開設。工場から出た廃水中の有機物を発酵させてできたバイオガスを大阪ガスが精製し、自動車燃料として供給する。2018年度末の商用化を目指す。

タイ南部のナコンシタマラート県にあるアグリカルチャー社の工場内に実証…

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