2019年6月25日(火)

ミャンマー携帯最大手、サッカーリーグと提携

2017/11/27 23:00
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■ミャンマー郵電公社(MPT、携帯通信最大手) プロサッカー「ミャンマー・ナショナルリーグ」と提携した。2018年に150万ドル(約1億7千万円)を支援する。サッカーを通じ若年層の獲得を狙う。

MPTの携帯通信事業にはKDDI住友商事が参画している。今回の提携では、リーグ戦のほか、子供向けのイベントを共同開催するなどして広告効果を狙う。期間は3年間。

ミャンマーでは18年にベトナム軍隊通信グループ(ベトテル)が携帯事業を始める予定で、13年に参入済みの外資2社を合わせ4社間の競争となる。国営のMPTは「時代遅れ」とのイメージが強かったため、最先端技術の導入などで改革を進めてきた。

(ヤンゴン=新田裕一)

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