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ロヒンギャ帰還「国連と連携」 合意文書に明記

ミャンマー政府、批判に配慮か

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【ヤンゴン=新田裕一】ミャンマー、バングラデシュ両政府がイスラム系少数民族ロヒンギャの難民の帰還について締結した合意文書の中に、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)との連携が盛り込まれたことが26日までに分かった。ミャンマー政府はロヒンギャ問題への国連機関の関与に否定的な立場だったが、国際社会の批判が続くなか、態度をやや軟化させた形だ。

両政府が23日に交わした合意文書によると、「UNHCRと適...

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