ショッピングセンター、目立つ空き店舗 出店3割減

2017/11/25 19:30
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日本経済新聞 電子版
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ショッピングセンター(SC)経営が曲がり角を迎えている。テナントの新規出店数がこの1年で3割減り、退店数を下回る「純減」傾向が続いている。SC自体の新規開業は堅調だが、古い施設を中心に既存の衣料テナントなどの退店跡地を埋められない「歯抜け」事例が目立ってきた。米国で進むSC淘汰の波が日本にも忍び寄る。

日本経済新聞社がSC向けシステム開発のリゾーム(岡山市)の協力を得て、全国約3000カ所のSC…

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