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国連安保理、エジプトテロ「最も強い言葉で非難」

【ニューヨーク=高橋里奈】国連安全保障理事会は24日、エジプトのシナイ半島北部のモスク(礼拝所)で235人が死亡したテロ事件を「最も強い言葉で非難する」とする報道声明を発表した。国連のグテレス事務総長も同日、安保理と同様に非難声明を発表し「恐ろしい攻撃に責任を持つ者が速やかに裁かれることを求める」と訴えた。

安保理の声明は「あらゆる形のテロ行為は国際社会の平和と安全保障に対する最も深刻な脅威のひとつ」と断定し、すべての国連加盟国にエジプト政府とテロ対策について積極的に協力するよう促した。また犠牲者やその家族、エジプト政府に「最も深い同情と哀悼の意を表する」とした。

安保理の報道声明は全15理事国の賛同が必要で、国際社会の結束した意思を示す。

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