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北朝鮮外相、テロ支援国家再指定を批判

【ソウル=山田健一】北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)外相は22日、キューバで同国のロドリゲス外相と会談し、米国が北朝鮮をテロ支援国家に再指定したことについて「米国の強権行為は国際法を暴力でじゅうりんするもの」と批判した。24日の労働新聞(電子版)が伝えた。

会談で李外相は朝鮮半島情勢に言及。北朝鮮は「米国の対北朝鮮敵視政策と威嚇に対抗するため国防力をさらに強化する」と述べたとされる。同外相はロドリゲス外相ら外務省関係者のほか、キューバ共産党の関係者と面会した。

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