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情報提供呼び掛け 伊勢、女性記者行方不明から19年

三重県伊勢市で1998年、当時24歳の雑誌記者、辻出紀子さんが行方不明になってから19年となった24日、両親や県警伊勢署員らが辻出さんの勤務先があった市内の3駅で顔写真入りのチラシ4500枚を配り、情報提供を呼び掛けた。

情報提供を呼び掛ける辻出さんの父の泰晴さん(中央)と母の美千代さん(24日午前、三重県伊勢市)=共同

両親は午前7時ごろから近鉄宇治山田駅前で約1時間、チラシを配布。母の美千代さん(68)は「一刻も早く見つけ出してやりたい」と娘を思いやり、父の泰晴さん(70)は「記憶が薄れていると思うが少しのヒントでも頂けたら」と話した。

伊勢署によると、辻出さんは98年11月24日夜、勤務先の出版社を出て行方不明になった。近くの駐車場に車が残されていた。これまでに80件の情報が寄せられたが、有力なものはないという。

情報提供は伊勢署、電話0596(20)0110。〔共同〕

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