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鳥取砂丘でポケモンGO 県主催イベント、レアキャラも出現

(更新)

鳥取砂丘(鳥取市)で24日、スマートフォン(スマホ)向けゲーム「ポケモンGO(ゴー)」のユーザーが集う鳥取県主催の大規模イベントが始まった。冬の砂丘に全国から大勢の人が集まり、関係者も「異常事態」と驚く盛況となった。

オープニングセレモニーには平井伸治知事が参加し、イベントやキャンペーンの概要を説明。「鳥取砂丘へサッキュウ(早急)にゴー」と駄じゃれを交えてPRした。

イベントは26日までの3日間で、期間中は日本ではなかなか出現しないキャラクター「バリヤード」などが現れる。広島県福山市の会社員、黒川晃さん(49)は岡山県から訪れた「ポケモン仲間」とともに参加。「たくさんの人と一緒にいろいろな種類のポケモンを捕まえられる」とスマホ片手に砂丘を歩き回った。

ポケモンGOは2016年7月に配信が開始され、世界的なブームとなった。鳥取県は同年、ゲームを安全に楽しんでもらおうと鳥取砂丘を「スナホ・ゲーム解放区」にすると宣言して話題になった。〔共同〕

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