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日銀、永久国債で財政刺激を 中原・景気循環学会会長

黒田日銀インタビュー

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黒田東彦氏が日銀総裁となってから4年半ほど。異次元といわれた大規模な金融緩和はアベノミクスの第1の矢として注目された。最近は副作用への指摘も増えてきた緩和政策はどう再構築すべきなのか。安倍晋三首相に近いとされ、かつて日銀審議委員を務めた経験がある景気循環学会の中原伸之会長に聞いた。

――黒田総裁の4年半の金融政策運営に点数をつけるとすれば、いかがですか。

55点だ。評価すべき点は思い切って「異次元...

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