2017年12月11日(月)

日本、英国とミサイル共同開発 防衛装備政策に転機
戦闘機用、18年度 技術移転の線引きで議論も

政治
2017/11/24 1:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

 日本、英国両政府は2018年度、戦闘機に搭載する新型の空対空ミサイル(AAM)の共同開発に乗りだす。これまでの共同研究から格上げするもので、航空自衛隊の最新鋭ステルス戦闘機F35などへの搭載を見込む。同盟国、米国以外との攻撃型兵器の共同開発は初めて。準同盟国に位置付ける英国とのAAM開発は日本の防衛装備政策の大きな転換点になる。

 日英両政府は12月14日に英ロンドンで開く外務・防衛担当閣僚級協議…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ

企業・業界をもっと詳しく

企業がわかる。業界がみえる。ニュースとデータをまとめてチェック!

関連キーワードで検索

英国政府政府ミサイル三菱電機ロンドンドイツフランス



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報