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大阪市長「サンフランシスコとの姉妹都市解消へ」

慰安婦像問題で「信頼関係は消滅した」

大阪市の吉村洋文市長は23日、姉妹都市の米サンフランシスコ市が民間団体から旧日本軍の慰安婦像の寄贈を受け入れたことを踏まえ、「信頼関係は消滅したと考える。姉妹都市解消に向けた手続きを始め、年内には完了させたい」とのコメントを発表した。

慰安婦像は地元の民間団体が建設。同日までにサンフランシスコ市議会が像などの寄贈を受け入れる決議を採択し、同市長も承認した。

吉村市長はかねてサンフランシスコ市長に抗議する書簡を送っていた。大阪市議会の自民、公明両市議団は今月22日、吉村市長に「姉妹都市解消ではなく交流の中で解決に向け努力していくべきだ」と申し入れ、慎重な対応を求めている。

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