千葉のおせち商戦 少人数・インスタ映えに商機

2017/11/22 23:00
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日本経済新聞 電子版
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千葉県内の百貨店で新年に向けたおせち料理商戦が本格化している。一段重などの少人数向けおせちが定着し、昨年の売上高を超える好調ぶりだ。ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の画像映えを意識した商品にも注目が集まる。県内で百貨店の撤退が相次ぐ中、消費行動の多様化に合わせた商品開発で顧客の囲い込みにしのぎを削る。

そごう千葉店(千葉市)ではおせち全体の売り上げが前年比で15%増えているが、少…

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