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公的資金100億円3信組に注入発表 金融庁

金融庁は22日、金融機能強化法に基づき信用組合の上部機関である全国信用協同組合連合会(全信組連)を通じて3つの信用組合に計100億円の公的資金を注入すると発表した。空知商工信用組合(北海道美唄市)に30億円、あすか信用組合(東京・新宿)に60億円、佐世保中央信用組合(長崎県佐世保市)に10億円をそれぞれ注入する。

資本増強で中小零細企業や個人事業主への資金供給を増やす狙いがある。来年1月に長崎県民信組(長崎県佐世保市)と合併し、西海みずき信組となる佐世保中央信組には合併後の3月に注入する。公的資金注入によって、3信組の2018年3月末の自己資本比率は7%台後半~10%程度まで上昇する見通し。

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