希望、憲法論議に着手 自衛権明記を議論

2017/11/22 23:00
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日本経済新聞 電子版
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希望の党は22日、国会内で憲法調査会の初会合を開いた。玉木雄一郎代表は「与野党の議論を正しくリードする気持ちで正しい憲法論議を深めてほしい」と述べ、憲法9条を含めて幅広く議論するように指示した。党執行部は憲法改正に前向きなメンバーが多いが、党内で「9条改正は今は不要だ」との意見もあり、意見集約は難航する可能性がある。

玉木氏は憲法9条について「(自衛権の)明文規定がなく、かえって時の権力の自由な…

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