関電、中部・中国地方に進出 顧客争奪戦が全国に拡大

2017/11/22 18:00
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日本経済新聞 電子版
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関西電力は中部と中国地方に進出する。両エリアに営業拠点を設けて、自治体や企業を対象に販売先を開拓する。大飯原子力発電所3、4号機(福井県)を2018年1月以降に再稼働させ、月90億円程度の収益改善分を原資に電気料金を下げるのを機に、営業エリアを拡大する。首都圏や関西圏に集中していた顧客争奪戦が全国に広がり、電力料金の引き下げにもつながりそうだ。

営業拠点を名古屋市と広島市、岡山市にこのほど新設し…

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