/

東急ステイが京都にホテル 中長期の滞在型、27日開業

東急不動産ホールディングス傘下の東急ステイ(東京・渋谷)は21日、家電やキッチンを備えた中長期の滞在型ホテルを京都市に開業すると発表した。訪日観光客の増加に伴い、滞在型ホテルは各地で事業者による建設の動きが相次いでおり、東急ステイも全国展開を本格化する。

東急ステイが今月27日に京都市中心部に開業する「東急ステイ京都両替町通」は9階建てで、客室は113室。各室に電子レンジと洗濯乾燥機を備えるほか、一部の客室には簡易なキッチンも設け、数日から1週間程度の連泊にも対応する。

既に東京都内に展開中の17施設に加え、今回の京都市を皮切りに札幌市や福岡市にも順次進出するほか、大阪市や那覇市での建設も検討し「観光やビジネス需要を取り込みたい」(高谷昌吾社長)考え。

滞在型ホテルを巡っては、大和ハウス工業グループが昨年8月に札幌市に開業したほか、積水ハウスもシンガポールの不動産大手と組み、東京都心で富裕層向けの物件を2020年春にもオープンする計画だ。(共同)

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン