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本坊酒造のマルスウイスキー、創業の地に蒸留所

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国産ウイスキー造りの原典はニッカウヰスキー創業者の竹鶴政孝氏がスコットランド留学で得た知識を記した「ウイスキー実習報告書」、世にいう「竹鶴ノート」だ。提出相手は摂津酒造(当時)で竹鶴氏の上司だった岩井喜一郎氏。その娘婿が焼酎大手、本坊酒造(鹿児島市)創業家の七男、本坊蔵吉氏だったことから岩井氏は摂津酒造退職後の1945年、本坊酒造顧問に就いた。

「蔵吉の結婚が決まった時、本坊家の兄弟は手をたたいて...

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