来年のウナギどうなる? 日中関係者に聞く

2017/11/22 11:41
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日本経済新聞 電子版
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【アモイ=佐々木たくみ】中国のウナギ生産量や対日輸出の予測を話し合う「日中鰻(うなぎ)加工会議」が21日まで中国福建省アモイで開かれた。2017年は稚魚が好漁で、かば焼きも2~3割安く店頭に並んだが、ウナギが希少であることに変わりない。需要動向や資源保護の現状を日中のキーパーソンに聞いた。

■中国食品土畜進出口商会鰻魚分会理事長の徐利明氏

――中国でもウナギ消費は増えていますか。

「かば焼きはもち…

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