2018年12月17日(月)

色鉛筆画 繊細さで魅する 今福優子氏
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2017/11/22 1:00
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日本経済新聞 電子版
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絵を描く画材には油絵の具や水彩絵の具、パステル、墨など様々な種類がある。その中で「色鉛筆」というと、日本では子どもが塗り絵などに使うものというイメージが強い。そんな色鉛筆画に魅せられて、川崎市で画家として活動しているのが今福優子(46)だ。

子どものころから絵は好きだったが、美大には行かなかった。進学したのは東京農業大学。「マウスやラットの解剖に明け暮れる学生生活だった。思えば、解剖を通じて対象…

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