富山大、おむつカバー開発 まず高齢犬に

2017/11/22 6:30
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富山大学の中島一樹教授らは、尿の吸収量を測れるセンサー付きのおむつカバーを開発した。水分量の変化で電気の流れやすさが変わることを利用する。測定結果は無線でパソコンなどに送り、おむつの替え時を知らせる。まず高齢の犬用を試作した。企業と協力し2年以内の実用化を目指し、将来的には、要介護者への展開も視野に入れる。

研究グループが開発したおむつカバーは、おむつの外側から尿を検出できるようにセンサーをつけ…

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