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機能美の塊「フォント」が持つ本当の力

米モノタイプが日本語フォントを開発

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世界最大のフォントメーカー、Monotype(モノタイプ、米マサチューセッツ州)が日本語フォント「田鶴が音(たづがね)角ゴシック」を開発した。約130年の歴史があり2万もの書体を抱える老舗が、日本語フォントを設計したのは初めて。フォントは普段の生活でそれほど気に留めない。しかし生みの親のデザイナーは、公共サインなどに使うため汎用性に重きを置きつつ、独自の見やすさや美しさを追求する。その一文字一文字...

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