焼かずにカステラ風菓子 宮城の2企業開発へ

2017/11/21 1:00
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日本経済新聞 電子版
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菓子製造のカトーマロニエ(宮城県利府町)と食品加工の五光食品(同県塩釜市)は共同で、焼かないで作るカステラのようなふわふわの菓子を開発する。材料にはホヤ殻などこれまで捨てられていた食品を活用する。軟らかいことを生かし、高齢者や病気などで通常の食事を取ることが難しい人にも売り込み、1年後をめどに複数種類の商品化を目指す。

セルロースと呼ばれる繊維質を含む原材料に、ゼラチンやミョウバン、柔軟化材など…

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