2017年12月17日(日)

ウズベキスタン、孤立主義転換 中央アジア諸国結束へ
中国への発言力強化も

国際・アジア
2017/11/20 18:50
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

 中央アジア・ウズベキスタンが孤立路線を敷いたカリモフ前大統領の死を受け、外交を大きく転換させている。周辺国と関係を強化し、地域協力を主導する動きも見せる。最大の人口を抱える同国の転換により中央アジア諸国が結束するようになれば、地域で影響力を拡大する中国やロシアとの力関係も変わる可能性がある。

 ウズベキスタンのミルジヨエフ大統領は10日、同国南部サマルカンドで安全保障会議を開き、中央アジア5カ国(…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報