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東海第2原発の延長申請へ 原電、福島第1と同型で初

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日本原子力発電(原電)は運転開始からほぼ39年が経過した東海第2原子力発電所(茨城県東海村)の運転期間延長を申請する方針を固めた。21日にも表明する。原発の運転延長申請は全国で4基目。事故を起こした東京電力福島第1原発と同じ「沸騰水型」では初めてだ。原電は保有する原発がすべて停止しており、延長の可否は事業の存続にも関わってくる。

21日に原電の村松衛社長が茨城県知事を訪問して運転延長の意向を示し、...

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