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安倍1強でも思うに任せぬ国会という「鬼門」

編集委員 清水真人

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「与党2:野党8」の質問時間の配分を、各党派の議席数比率を重視して見直し、せめて「5:5」にしてはどうか――。衆院選後の特別国会は、首相の安倍晋三が仕掛けたこんな論争で始まった。衆参両院で与党が3分の2を超す「安倍1強」内閣でも思うに任せぬ国会へのいら立ちの表れとも言える。政権交代を超え、長期的な与野党の「共通の基盤」を創る視点に立たなければ、国会改革の名に値しない。

20日の衆院本会議での各党代...

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