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御堂筋、歩行者に優しく 一部にウッドデッキ

完成80年を迎えた大阪市のメインストリート、御堂筋で20日、歩道や停車帯の一部を憩いの場「パークレット」として活用する実験が始まった。イチョウ並木の間に歩行者用のウッドデッキを設置し、ベンチを並べた。大阪市や地元街づくり団体が半年間、歩行者の増減や安全性を検証し、梅田~難波間に広げていく方針だ。

イチョウ並木の間にウッドデッキやベンチを設置した(20日午前、大阪市中央区)

20日に設置したのは商業施設「淀屋橋odona」(同市中央区)の正面。縦15メートル、横3メートルのウッドデッキを敷き、2~3人掛けのベンチを10個並べた。odona周辺では野菜・果物の販売会や音楽イベントなどが随時開かれている。同日午前の式典で、市建設局の永井文博局長は「御堂筋を人が楽しめる空間にし、沿道の発展につなげたい」と話した。

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