サウジなど断交のカタール、アジアに経済接近、食料自給、自立に自信

2017/11/19 20:30
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日本経済新聞 電子版
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【ドーハ=岐部秀光】サウジアラビアやアラブ首長国連邦(UAE)から6月に一方的な断交を通告されたカタールが、アジア諸国との経済関係強化を急いでいる。食料の輸入を拡大するほか、液化天然ガス(LNG)の供給も増やす。湾岸アラブ地域内で孤立しても、経済的な自立が保てることに自信を深めている。

カタールのアッティーヤ前エネルギー相は日本経済新聞との会見で、「断交は湾岸協力会議(GCC)のルールを破ったも…

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