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トレイルランで男性死亡、滑落か 埼玉・秩父

(更新)

18日午前9時55分ごろ、埼玉県秩父市で開かれた山道を走るトレイルランニングの大会運営者から救助要請があり、県の防災ヘリコプターが登山道の斜面で東京都世田谷区の会社員、道明誠一さん(54)を救助した。大会に参加して滑落したとみられ、頭を強く打って、搬送先の病院で約2時間半後に死亡が確認された。

秩父署によると、現場は大持山(標高1294メートル)へ向かう尾根で、向かって右側に崖があった。目撃者の証言などから、道明さんはバランスを崩して崖から約100メートル滑り落ちたとみられる。

大会は「FTR100&FT50」。秩父市や同県飯能市など約100キロを走るコースには、道明さんを含む男女約650人が参加し、午前5時に出発した。事故を受けて大会は中止された。〔共同〕

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