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COP23閉幕 石炭火力推進の日本に「奇異」の目

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18日閉幕した第23回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP23)の交渉で日本は存在感を示せず、「石炭火力発電の推進国」という点ばかりが注目された。温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」離脱を決めた米国と並び、温暖化ガス削減を妨げる勢力ともみられ始めている。産業界には世界の潮流に取り残されれば国際競争上、不利になるとの懸念もある。

「仮設会場が壊れそうだ」。英政府担当者は脱石炭火力の国家連合結成を...

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