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パナソニック、アフリカで「ガラケー」 1月発売

知名度向上 スマホ普及へ布石

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【ニューデリー=上田志晃】パナソニックは2018年1月から従来型の携帯電話「ガラケー」をアフリカで売りだす。今後のスマートフォン(スマホ)の普及を見越して、1台1500~2千円の携帯電話で知名度を高める。日本では13年までにスマホから撤退したがインドを拠点にアフリカや中東で事業を続けており、ガラケーを布石に低所得者へ売りこむ。

人口が多いエジプトや南アフリカ、中東で販売、経済成長が見込めるナイジェリアやケニア...

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