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「銀行経営 変革果断に」(モネータ 識者に聞く)

金融庁長官 森信親氏

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伝統的な銀行業の収益性が低下している。貸し出し利ざやの縮小を量で補おうと担保・保証のある先や信用力の高い先に融資しようとしているが、今は優良企業に借り入れニーズは少ない。かつては国債を買って収益を出せたが、長短金利差で稼げなくなった。我々が持続可能なビジネスモデルの重要性を唱えるのは時代の変化によるものだ。

(銀行業の将来に)悲観してはいない。雇用の7割を占める中小企業は、人口減で事業の再構築が...

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