川崎市、自治体ポイントで買い物

2017/11/17 22:00
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川崎市はクレジットカードなどのポイントを自治体独自のポイントに交換し、商店街で買い物に使えるようにする実証実験を20日から2018年3月末まで実施する。自治体ポイントに交換できるのはクレジットカード会社や航空会社など12社のポイントやマイルで、マイナンバーカードを活用する。東急東横線元住吉駅の近くのモトスミ・ブレーメン通り商店街の69店で買い物に使える。

マイナンバーカードのほか、インターネットにつながるパソコンとICカードリーダーライターが必要。パソコンで川崎市の自治体ポイントに交換した後、同商店街内のブレカステーションで独自ポイント「ブレカポイント」に再度交換し、買い物に使える。

総務省が構築したマイキープラットフォームと自治体ポイント管理クラウドを利用するもので、同様の取り組みは1日から東京都豊島区で始まっている。

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