/

川崎市、自治体ポイントで買い物

川崎市はクレジットカードなどのポイントを自治体独自のポイントに交換し、商店街で買い物に使えるようにする実証実験を20日から2018年3月末まで実施する。自治体ポイントに交換できるのはクレジットカード会社や航空会社など12社のポイントやマイルで、マイナンバーカードを活用する。東急東横線元住吉駅の近くのモトスミ・ブレーメン通り商店街の69店で買い物に使える。

マイナンバーカードのほか、インターネットにつながるパソコンとICカードリーダーライターが必要。パソコンで川崎市の自治体ポイントに交換した後、同商店街内のブレカステーションで独自ポイント「ブレカポイント」に再度交換し、買い物に使える。

総務省が構築したマイキープラットフォームと自治体ポイント管理クラウドを利用するもので、同様の取り組みは1日から東京都豊島区で始まっている。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

業界:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン