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水道事業が広域化へ 香川は全県1つ、国も後押し

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全国の市町村が運営する水道事業が岐路に立っている。人口減に伴う需要縮小に加えて設備が老朽化。このままでは水道を維持できない事例が続出する恐れがある。そこで香川県は来年4月に県内16市町の事業を統合し、全国初の1県1水道体制をつくる。国も広域的な連携が不可避として、水道法改正案を国会に提出する見通しで、都道府県に旗振り役を求めていく。

「一元化は全国でも先駆的な取り組み。力を合わせ安全な水道水を安定...

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